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秋田県大雨災害(第2報)

秋田県大雨災害 · 2018/05/22
秋田県大雨災害(第2報)
 低気圧や東北地方に停滞した前線の影響で、5月18日(金)から記録的な大雨となった秋田県では、河川の氾濫、土砂崩れ、建物浸水等の被害が発生しています。
 秋田県内では、全半壊・一部破損4棟、床上浸水150棟、床下浸水307棟の住家被害が生じています(5月21日16時現在)。
◆被害状況についてのリンク
 (秋田県)秋田県防災ポータルサイト
http://www.bousai-akita.jp/
秋田県内の市町村社会福祉協議会の動き(秋田市で災害ボランティアセンター設置)
◆秋田市(災害ボランティアセンター設置)
 秋田市内では、床上浸水111棟、床下浸水115棟の住家被害が生じています(5月21日16時現在)。
 秋田市では、被災直後から行ってきた通常の社協ボランティアセンターによる支援について、5月21日(月)からは災害ボランティアセンターを設置し、引き続き被災者支援を進めています。
 なお、現時点では秋田県内在住の方を対象としてボランティアの募集を行っています。
 秋田市社会福祉協議会ホームページ
  http://www.akita-city-shakyo.jp/
◆潟上市
 潟上市内では、床上浸水18棟、床下浸水39棟の住家被害が生じています(5月21日16時現在)。
 潟上市では、災害ボランティアセンターは設置せず、市社会福祉協議会ボランティアセンターの通常体制で支援を行う予定です。
秋田県社協の動き(県内情報の収集・連絡調整)
 秋田県社協では、発災から県内の市町村社協と連携し、被災地の情報収集・連絡調整を行っています。
 21日(月)からは、秋田県社協職員が秋田市社協に入り、災害ボランティアセンター立ち上げ・運営を支援しています。
 秋田県社会福祉協議会ホームページ
 http://www.akitakenshakyo.or.jp/
全社協の動き(ボランティア活動保険「大規模災害特例の適用」)
 今回の大雨災害に伴い、5月22日をもって「ボランティア活動保険」の特例加入を適用しました。特例は、災害ボランティアセンターが設置され、災害復旧対応のボランティア活動に緊急性がある場合、被災地の県社会福祉協議会からの要請にもとづき適用しています。
 通常のボランティア活動保険では、加入申込手続きが完了した日の翌日午前0時から補償開始となりますが、特例適用時には、加入申込手続きが完了した時点から即時の補償開始となります。
 福祉保険サービスホームページ
https://www.fukushihoken.co.jp/
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(福)神奈川県社会福祉協議会
地域福祉推進部 地域福祉推進担当
〒221‐0835 横浜市神奈川区鶴屋町2-24-2
かながわ県民センター12F
Tel 045‐312-4815 Fax 045‐312-6307
e-mail:  tiiki@knsyk.jp(共通)
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「災害時ボランティアネットワークセンターひらつか」は、社会福祉法人平塚市社会福祉協議会が運営しています。

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